Saisonnalité et pousses de bambou

Podcast hybride saisonnalité et pousses de bambou
JN représentant le logo de Japonais Naturel

Saisonnalité et pousses de bambou

Podcast hybride en japonais

Voici la transcription du podcast hybride en japonais sur la saisonnalité et les pousses de bambou.

  • J’ai ajouté les furigana
  • Chaque saut de ligne indique un nouvel écran de texte du podcast
  • La police de caractères est une police pour la lecture, pas l’écriture
  • Pour t’entraîner à l’écriture, télécharge plus bas le PDF de la transcription.

JNポッドキャストの時間(じかん)がやってきました。

相手(あいて)は、JN日本語(にほんご)音声(おんせい)コンテンツ担当(たんとう)Marumaruです。

突然(とつぜん)ですが、(みな)さんはお(にく)野菜(やさい)、どちらが()きですか?

両方好(りょうほうす)き!という(ひと)もいれば動物性食品(どうぶつせいしょくひん)はとらずに、
植物性食品(しょくぶつせいしょくひん)だけを()べる(かた)もいるのではないでしょうか?

しかし、どちらの(ひと)も、野菜(やさい)毎日食(まいにちた)べているんじゃないかなぁ?と(おも)います。

どんな野菜(やさい)()きでよく()べていますか?

()ピーマン、じゃがいも、(たま)ねぎ、にんじん・・・。

このような野菜(やさい)季節(きせつ)()わず栽培(さいばい)され、スーパーでも一年中見(いちねんじゅうみ)かけますね。

簡単(かんたん)()(はい)り、値段(ねだん)()ごろなので、毎日食(まいにちた)べることができます。

ところが、野菜(やさい)はこれだけじゃないんです!

八百屋(やおや)さんやスーパーでもある季節(きせつ)にしか()まわらない、(めずら)しい『(しゅん)野菜(やさい)』というものがあります。

では、(しゅん)のものというのは一体何(いったいなん)でしょうか?

その季節(きせつ)、その時期(じき)にしかとれないものです。

(しゅん)、という言葉(ことば)()(もの)にもつかえますし、流行(はや)っているものや、(ひと)(たい)しても使(つか)うことがあります。

あなたの(くに)ではどうですか?

特別(とくべつ)季節(きせつ)にしかとれない(めずら)しい野菜(やさい)や、美味(おい)しい果物(くだもの)などたくさんあるのではないでしょうか?

あたたかい場所(ばしょ)でしかとれないもの、さむい場所(ばしょ)でしかとれないもっと(めずら)しい()(もの)もあると(おも)います。

日本(にほん)は、季節(きせつ)温度(おんど)天気(てんき)が、はっきりと()わります。

日本(にほん)(はる)は、(はな)()いたり植物(しょくぶつ)()()しはじめる季節(きせつ)です。

つまり(あたら)しい(いのち)()まれてくる季節(きせつ)になります。

(はる)には、()てきた植物(しょくぶつ)()()べます。

(たけのこ)、ふきのとう、土筆(つくし)、タラの()など・・・。

あんまり()いたことがないでしょう?

()いたことはあっても、()べたことはないかもしれませんね。

どれも、()べると(すこ)しアクがあったり、(にが)かったりします。(きら)いな(ひと)もいるかもしれません。

どうして、アクがあったり(にが)いのに、そんなに(よろこ)んで()べるのか不思議(ふしぎ)ですよねー。

それは、日本人(にほんじん)にとって(しゅん)というのはとても大切(たいせつ)なものだからです。

初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)』ということわざがあります。

漢字(かんじ)ばかりで、(すこ)しむずかしいですね。
でも、大丈夫(だいじょうぶ)

すごーく簡単(かんたん)なので、この()()けて、一緒(いっしょ)()ていきましょう!

まず『初物(はつもの)』これが『(しゅん)』をあらわしています。

(はつ)』は 一番(いちばん)はじめの、 という意味(いみ)があります。

つまり、その季節(きせつ)(はじ)めにとれるもの、(しゅん)のもの、という意味(いみ)になります。

では、どうして(しゅん)初物(はつもの)大事(だいじ)にするのでしょうか?

そこで、さっきの ことわざを もう一度(いちど) ()てみましょう。

初物(はつもの)』の(つぎ)に、『七十五日(しちじゅうごにち)』とありますね?

七十五(しちじゅうご)』は、数字(すうじ)の『75(ななじゅうご)』の(こと)です。

(にち)』は、1(いち)(にち)2(ふつ)()3(みっ)()、の『()』の(こと)です。

でも、75(しちじゅうご)(にち)ってけっこう(なが)いよねぇ・・・。

初物(はつもの)』って(みじか)いのに、『75(しちじゅうご)(にち)』って、一体(いったい)どういう(こと)?って、(おも)いますよね。

そこにこのことわざの(こた)えの秘密(ひみつ)(はい)っています。

これは、(しゅん)()(もの)()べると(わたし)たちの寿命(じゅみょう)75(しちじゅうご)(にち)のびる、という意味(いみ)があるんですよ。

寿命(じゅみょう)』というのは(いのち)(なが)さの(こと)なんです。

このように、(しゅん)時期(じき)にとれた()(もの)には、
普通(ふつう)よりたくさんの栄養(えいよう)がある、と(かんが)えられています。

(たけのこ)という野菜(やさい)(なに)か?というと、(たけ)()です。

()いたり、()たり。
色々(いろいろ)味付(あじつ)けを(たの)しむことができます。

面白(おもしろ)いことに、この(たけのこ)という漢字(かんじ)をよーく()てみると・・・

(うえ)部分(ぶぶん)(たけ)(した)部分(ぶぶん)(しゅん)、という漢字(かんじ)でできています。

(じつ)は、(しゅん)という()には、もともと数字(すうじ)の『(じゅう)』という意味(いみ)があります。


(たけのこ)というのは成長(せいちょう)がとても(はや)く、(ほう)っておくと数日(すうじつ)でグングン()びてしまいます。

ですから、10(とお)()もたってしまうと、(たけのこ)から(たけ)になってしまうのです。

とても(みじか)(たけのこ)(しゅん)をあらわしたよくできた漢字(かんじ)ですね。

うちの(ちち)(はは)は、毎年春(まいとしはる)(たけのこ)収穫(しゅうかく)しに竹藪(たけやぶ)()きます。

竹藪(たけやぶ)は、(たけ)がたくさん()えている場所(ばしょ)(こと)です。

(つち)枯葉(かれは)()ぜたり、たくさんの(みず)をやったり、手間(てま)ひまかけて一生懸命育(いっしょうけんめいそだ)てているんですよ。

がんばったぶん、来年(らいねん)はたくさんとれるといいなぁと(おも)います。

スーパーには、長持(ながも)ちする(たけのこ)水煮(みずに)や、缶詰(かんづめ)なども()られていますが、新鮮(しんせん)(しゅん)(たけのこ)(あじ)格別(かくべつ)です。

(みな)さんがいつかまた自由(じゆう)に、(はる)日本(にほん)(おとず)れることができたら、ぜひ、(はる)野菜(やさい)(ため)してみてくださいね。

ちなみに、(おお)くの(ひと)は『寿命(じゅみょう)をのばそう!』とだけ(おも)っているわけではありません。

(からだ)にい()(こと)は、もちろん大事(だいじ)です。

けれど、それよりも(くら)(さび)しい(ふゆ)から、(あたた)かくやさしい(はる)()(こと)単純(たんじゅん)にうれしいのだと(おも)います。

そのうれしい気持(きも)ちと、それぞれの季節(きせつ)をもっとよく(かん)じるために、(しゅん)のものを()べているのではないかな?と(おも)います。

今日(きょう)最後(さいご)まで()いてくれて本当(ほんとう)にありがとうございました!

これからも、(みな)さんが興味(きょうみ)()ってくれるような面白(おもしろ)そうな話題(わだい)(えら)んで、

なるべくわかりやすく説明(せつめい)したり、お(はな)しできたらいいな、と(おも)っています。

では!また次回(じかい)のJNポッドキャストでお()いしましょう!

Quels bénéfices retirer de ce podcast hybride ?

Ce podcast hybride sur la saisonnalité et les pousses de bambou stimule l’ouïe et la vision pour donner des pistes de compréhension au cerveau.

Est-ce que pour autant une personne avec un niveau débutant complet va tout comprendre ?

Bien sûr que non !

Et pour tout dire, ce n’est pas le but à rechercher quand on a ce niveau !

En fait, les bénéfices qu’on peut retirer du visionnage de ce podcast dépendent du niveau de chaque personne !

Mais une chose est sûre, tout le monde peut y trouver son compte !

Lire, écouter, regarder et pour l’écriture alors ?

Si tu as choisi de démarrer l’oral et l’écrit en même temps, peut-être que tu voudras écrire à la main les mots difficiles ou inconnus.

En soi, si tu bosses l’écrit, écrire les kanji à la main est un excellent exercice.

Enfin, à condition d’imiter le bon modèle !

Sans trop rentrer dans les détails, les polices de caractères utilisées pour la lecture ne sont pas celles qu’on utilise pour apprendre à écrire.

C’est important de le savoir parce que sinon tu risques de ne pas reconnaître certains kanji, voire de te tromper dans le nombre de traits.

La police de caractères japonaise utilisée sur cette page est pour la lecture.

Si tu veux écrire à la main certains kanji utilisés dans ce podcast, télécharge plutôt ce PDF qui utilise une police de caractères plus adaptée à l’apprentissage de l’écriture.

Compare son contenu avec la version sur cette page Web pour mieux comprendre ce que je veux dire.

C’est la récré ?

Ah ? Ne serait-ce pas la cloche que j’entends là ?

Si ? Alors c’est bon, tu peux ranger tes affaires et sortir en récré !

J’espère sincèrement que ce podcast hybride sur la saisonnalité et les pousses de bambou t’aura intéressé.

N’hésite pas à me laisser un petit commentaire !

Bon apprentissage et n’oublie pas de revenir me voir !

Gilles
ジル

Ma page Facebook
Mon compte Instagram
Mes Contacts Privés

Laisser un commentaire

Votre adresse e-mail ne sera pas publiée. Les champs obligatoires sont indiqués avec *

*